
【サイズ表あり】ドクターマーチンのサイズ感・選び方完全ガイド|失敗しない3つのポイント

世界中で幅広い世代から人気のドクターマーチン(Dr.Martens)。
ドクターマーチンについて調べると、「サイズ感」に関しての口コミが多く、大勢の方が悩んでるのが分かります。
しかし、口コミやレビューによって意見が割れていて、どれを参考にするべきか迷っている方が多い印象を受けます。
ヒマ子1万円以上する買い物だから、絶対にサイズ選びで失敗したくないよ~。
今記事では、ドクターマーチンを購入する際に気をつけるポイントやサイズ感について、口コミや自分が調べた情報をまとめました。
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ドクターマーチンのおすすめサイズ早見表
ドクターマーチンの靴のサイズ感に迷った場合は、小さいサイズを購入するのがおすすめです。
ドクターマーチンのサイズ換算表
| 普段履いている スニーカーのサイズ | ドクターマーチンのサイズ |
|---|---|
| 22cm ~ 22.5cm | UK3 |
| 23cm ~ 23.5cm | UK4 |
| 24cm ~ 24.5cm | UK5 |
| 25cm ~ 25.5cm | UK6 |
| 26cm ~ 26.5cm | UK7 |
| 27cm ~ 27.5cm | UK8 |
| 28cm ~ 28.5cm | UK9 |
| 29cm ~ 29.5cm | UK10 |
理由は以下の通りです!
- 全体的に大きめに作られている
- 革靴は履き込むと伸びる
- ストレッチャーなどの器具で伸ばせる
- 最悪、サイズ交換すればOK♪
本革を使っているため、スニーカーなどの布製品に慣れていると痛みを感じるため「サイズが小さいのかも?」と思う人が多いです。
しかし、革製の靴は履き込んでいくうちに徐々に自分の足に馴染み、痛みがなくなってきます。最初から大きめを購入してしまうと、馴染んだときのフィット感がイマイチに。
革靴好きの人は、基本小さめの靴を選びます!
なので、大きいサイズか小さいサイズがサイズ感で悩んだ場合は、小さい方のサイズの購入をおすすめします。
また、購入する場合は必ずサイズ交換に対応したショップを選ぶようにしましょう!
ドクターマーチン公式のオンラインショップなら条件を満たせば、1回に限りサイズ交換が無料で行えます。さらに、送料も無料なので、サイズ選びに迷っている人は公式サイトから購入するのがおすすめです。
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【具体例あり】ドクターマーチンのサイズの選びで失敗しない方法


ここでは、ドクターマーチンのサイズを選びで失敗しない方法を紹介します。
本革を使用しているドクターマーチンは、最初は小さいと感じても、履き込むことで革が足の形にフィットします。
一方でサイズが大きい靴は、履き心地が悪いだけでなく、靴底の減りが早くなるなどデメリットだらけです。
この点を理解した上で自分がどう履きたいのかを考えましょう!
- ぴったりになるように履きたい
- ゆったりと履きたい
その後、自分の足長(そくちょう)を計測して靴のサイズを大まかに絞ります。


紙の上に立ち、かかとから一番長い指先までの距離を測ります。むくみやすい夕方以降に普段履く靴下を着用して測るのがおすすめです。
「ぴったりになるように履きたい人」は、ハーフサイズ下を選びましょう。
革が伸びる事を考慮して、大きいか小さいかで悩んだら、小さいサイズを選ぶのがおすすめです。
足に馴染んだ時にぴったりになるイメージです!
感覚としては、ハーフサイズくらい伸びます。購入直後は痛みがあるので、少しの間ガマンしましょう。
ゆったり履きたい人は、ジャストサイズを選んでください。
最初は革が固いので、スニーカーと違い痛みを感じますが、すぐに慣れます。
具体例を挙げて解説します!
ジャストサイズの人の選び方


まずは、ドクターマーチンのサイズ展開と足の大きさが同じ方。



26cm、27cmのように端数がない人だね!
基本的に、足と同じサイズの購入がおすすめ。履き込むうちに革が伸びて緩くなるので、ピッタリ履きたい方はインソールで調整しましょう。
インソールを使えば0.5cmくらいの調整ができます!
ハーフサイズの人の選び方


続いては、足の大きさがハーフサイズの方の選び方です。
足の大きさが26.5cmとか27.5cmの人ですね!
ドクターマーチンの靴はハーフサイズの展開がないので、必然的にジャストサイズ以外の靴を選ぶことになります。
ピッタリ履くならハーフサイズ下のサイズ、ゆったり履くならハーフサイズ上にしてインソールで調整します。
「最終的にぴったりになるように履きたい」方はハーフサイズ下のサイズを、「ゆったり履きたい」方はハーフサイズ上の靴を購入しましょう。
ただ、そのまま履くには大きすぎるので、インソールを入れて調整します。インソールは、ソフトタイプのインソールより厚みのあるレザータイプのインソールがおすすめ!
普段はUK3(22cm)にインソールを入れて調節しています。こちらは一番小さいUK3(22cm)のサイズでもレースアップブーツよりかかとの浮きが気になったので、厚めのレザーインソールを入れて調節しました。
出典:ドクターマーチン公式
簡単にサイズ調整ができるのでおすすめです♪
- 1cm以上大きいサイズの靴は買わない
- 自分が「ぴったり」or「ゆったり」のどちらで履きたいのかを決める
- ハーフサイズはインソールで調整する
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ドクターマーチンとナイキ・アディダス・コンバース・ニューバランスのサイズ感比較
自分がドクターマーチンを履いてみた感想を紹介する前に、普段履いてる靴のサイズについて紹介します。
「ZOZO MAT」を使用して計測した自分の足のサイズを掲載しますので、参考にして下さい。


「ZOZOMAT(ゾゾマット)」自宅で簡単かつ高精度で足の3D計測ができるツールのこと。マットの上に足をのせ、スマートフォンで撮影することで、足長・足幅・足囲などの複数箇所の計測ができます。
計測の結果、足の長さは左が26.9cm、右が26.5cmでした。
実際にドクターマーチンの店舗で試着をしてみて、UK8(27cm)を購入。
試着をした感想は次の通り。
| UK7 (26cm) | 絶対に無理!足が悲鳴をあげている! |
| UK8 (27cm) | 小指の付け根に痛みを感じるが その他はジャストサイズ |
| UK9 (28cm) | かなり余裕がある。少し大きいかも |
スニーカーだと27cmはぴったりか余裕を感じるくらいのサイズ感ですが、横幅が少し窮屈に感じました。
普段履いているスニーカーのサイズは次の通り!
| 靴ブランド | サイズ |
| ドクターマーチン 3ホール | UK8(27cm) |
| ナイキ エアフォース1 | 27cm |
| アディダス スタンスミス | 27cm |
| ニューバランス 574 | 26.5cm |
| コンバース オールスター | 27cm |
| 革靴(紳士靴) | 26.5cm |
ドクターマーチンの革靴は、柔らかい素材を使っているスニーカーよりも伸びにくく、スニーカーと同じサイズでも窮屈に感じたのかもしれません。



スニーカーは足にフィットしやすい素材を使ってるからね!
スニーカーと同じようなサイズ感覚で選ぶと、ジャストサイズよりも大きいサイズになってしまいます。
ドクターマーチンの革靴を購入する時は、スニーカーのようにゆったりとしたサイズを選ぶのではなく、少し窮屈に感じるサイズを選ぶのがおすすめです。
エアフォース1で27.5cmの人はUK8を選ぶイメージ!
くわしくはスニーカーサイズ換算表を参考にしてください♪
具体的には、普段のスニーカーと同じサイズか、少し小さいサイズ(-0.5cm)を選ぶと良いでしょう。
ドクターマーチンのサイズ表記と換算表(UK/cm早見表)
ドクターマーチンのサイズは「UK6」「UK7」といったUK(イギリス)表記が基本なので、日本のセンチ表記に慣れていると、最初は戸惑いますよね。
ここでは、ドクターマーチンのサイズ表記と換算表にまとめました。
まずは自分のサイズがどのUKサイズにあたるか、チェックしてみましょう!
UK/cm/USサイズ換算表
サイズ表記と換算表
| 日本 cm | イギリス UK | アメリカ US | ヨーロッパ EU |
|---|---|---|---|
| 22cm | UK3 | US4 | EU36 |
| 23cm | UK4 | US5 | EU37 |
| 24cm | UK5 | US6 | EU38 |
| 25cm | UK6 | US7 | EU39 |
| 26cm | UK7 | US8 | EU41 |
| 27cm | UK8 | US9 | EU42 |
| 28cm | UK9 | US10 | EU43 |
| 29cm | UK10 | US11 | EU45 |
表のとおり、UK規格のドクターマーチンは1サイズ=約1cm刻みであるため、スニーカーのような0.5cm刻みがありません。
サイズ表記はどこに書いてある?


「届いた靴のサイズが合っているか確認したい」「中古で買ったからサイズが分からない」という時は、シュータンの内側のタグを確認してください。
ドクターマーチンのサイズ表記は、タン(ベロ)の裏側のラベルに記載されています。「UK7」のようなUKサイズを中心に、US・EUサイズが併記されているのが一般的です。
モデルや生産時期によってはインソール(中敷き)側やかかと内側に記載がある場合もあります。
【ドクターマーチン】購入時に気をつけるポイント3選


次にドクターマーチンの靴を購入する時に気をつけるべきポイントを3つ紹介します。
順番に解説していきます。
サイズがUK表記


注意点の1つ目として、ドクターマーチンの靴はUK(ユーケー)サイズで表記されています。
UKサイズとは「United Kingdom」、イギリスのサイズ表記のこと。
cmとUKの対応は換算表で確認できます。
イギリスで誕生したブランドなので、『UKサイズ表記』が基準になります。
表から分かる通り、日本のサイズ(cm)とは数字が全く異なります。UK3の場合、日本のサイズ表記に合わせると22cm、UK4の場合は23cmに相当するサイズになります。
靴のサイズには、USサイズ(アメリカ)もあるので間違えないよう注意しましょう!


普段は26cmだから、UKサイズも6でいいのかな?
このように、何も調べずに購入すると、普段よりも1cm小さい靴を購入することに…。ドクターマーチンはイギリスの靴なので、基本的にはUK規格でサイズ表記されてます。
cmに換算してどのサイズになるのか、調べた上で購入してね♪
イギリス製の靴は欧米人の足に合わせた足形を使っているため、日本の靴よりも同じサイズでもサイズ感が大きめに作られています。
UK表記の違いだけでなく、サイズ感が大きめだということを頭に入れておきましょう。
ハーフサイズが存在しない
ドクターマーチンの靴はハーフサイズ(0.5cm)が存在しません。
画像はドクターマーチン公式サイトのサイズ選択時のもの。UK3~UK13までがラインナップされていますが、日本の靴とは違い1cmごとしかサイズ展開がないのがわかります。



普段ハーフサイズの人は選ぶのが大変そうだね。
普段と違うサイズを買うしかありません。
足のサイズがハーフサイズの人がサイズ選びに迷ったら、小さい方のサイズを選びましょう!
具体的には、普段履いている靴のサイズが26.5cm人が、26cm(UK7)または27cm(UK8)で悩んだ時には、小さいサイズの26cm(UK7)を選ぶのがおすすめです。
ドクターマーチンの革靴は大きく作られており、履き込む内に革が伸びるので、サイズで迷った時はハーフサイズ下を選びましょう。
革が伸びる事を考慮する


ドクターマーチンの靴は、スムースレザーを使用しており、履き込むと馴染んで革が伸びます。
スムースレザーとは?


スムースレザーは「表面がなめらかな革」の総称。革の表面に凸凹や起毛、型押しなどがなく、なめらかな触り心地が特徴の素材。
スムースレザーを使用した靴は、履き込んでいく内に革が足の形に伸びます。
新品の時には固く感じても、時間がたつと足に馴染み、徐々に痛みが和らいでくるので安心してください。
ちょっと痛いくらいのサイズを選びましょう!
もうひとつポイントになるのが「足長」と「横幅」です。


横幅のことを「足幅(あしはば)」と表現することも!
「つま先が当たってしまう」「カカトが痛い」といった足長が原因のときは、靴のサイズをワンサイズ上げましょう。
一方、「小指の側面が革に当たって痛い」など、横幅が痛みの原因のときは、多少の痛みならそのままのサイズでOKです。
- 「足長」がキツイと感じる場合は1サイズ上
- 「横幅」は伸びるので、多少の痛みならそのサイズで購入
【ドクターマーチン】サイズが大きかったときの4つの対処法


ドクターマーチンの靴を購入したけど、サイズが大きかった時の対処法を4つ紹介します。
- インソールを入れる
- 踵(かかと)用パッドを貼る
- つま先クッションを使う
- サイズ交換という選択肢も
インソールを入れる


靴のサイズを微調整するなら、インソールがおすすめ。
靴内部の密度が高くなるので、ちょっと大きかった靴がぴったりフィットしてくれます。
インソールの素材や厚みによってサイズ感を微調整でき、取り外しもできるのでおすすめの方法です。



ドクターマーチン公式からも2種類のインソールが発売されてるよ♪
踵(かかと)用パッドを貼る
踵浮きが気になる方は、踵(かかと)用パッドがおすすめです。
シールで簡単に取り付けができ、柔らかいクッションが使われているので、履き心地が良くなります。
踵の靴擦れが気になる時にもぴったりです♪
つま先クッションを使う


つま先部分に、クッション性の高いサイズ調整用パッドを入れるのもおすすめです。
歩いていて靴の先端の方が緩いと感じる方は、つま先用のサイズ調整パッドを試してみて下さい。
外から見て分からないのがいいね♪
サイズ交換という選択肢も
インソールやパッドで調整しても合わないときは、無理せずサイズ交換を検討しましょう!
ドクターマーチンの革靴は履くほど足に馴染んできますが、長さそのものは変わりません。
我慢して履き続けると、靴擦れや歩きにくさや疲れの原因になるよ!
そんなときは思い切ってサイズ交換をしてしまうのも1つの手です。
ドクターマーチン公式オンラインショップなら、初回のサイズ交換は送料無料で対応してもらえます!
ただし「購入から7日以内の連絡」「箱やタグを保管しておく」といった条件がある点には注意しましょう!
一方、並行輸入品を扱うショップはお店によって対応がバラバラで、交換できないケースも少なくありません。
サイズに不安がある人ほど、交換保証のあるお店で買うのが安心ですよ。
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ドクターマーチンのきついサイズの靴を伸ばす4つの方法


履いてみたら「思っていたよりサイズが小さかった・・・」という経験はありませんか?
逆にサイズが小さくてきつい場合は、革を伸ばして馴染ませる方法があります。
ドクターマーチンの革は厚くて丈夫なぶん、最初は硬め。しかし本革なので、正しくケアすれば足の形に合わせて少しずつ馴染んでいきます。
やり方は主に次の4つ!
- シューズストレッチャーを使う
- デリケートクリームを塗る
- ストレッチムースを使う
- 靴を揉み込む
ただし、やり方を間違えると革を傷めたり、シワや色落ちの原因になることも。それぞれの正しい手順と注意点、「どれくらいきつければ交換すべきか」の判断基準は、こちらの記事で詳しく解説しています。
ドクターマーチンの靴のサイズが小さかったときの対処法は、こちらの記事で詳しく解説しています。


【モデル別】ドクターマーチンのサイズ感を解説
ここでは、ドクターマーチンの人気・定番モデル別のサイズ感を紹介します。
気になったモデルは詳細記事をチェック!
3ホールシューズ


大きめの作り → ジャストサイズorハーフサイズ下がおすすめ
3ホールシューズはドクターマーチンを代表する定番モデル。普段使いからお洒落コーデまで、どんな服装にもマッチする使い勝手抜群の1足です。
サイズ感としては大きめなので、サイズ選びに迷ったら小さい方を購入するのがおすすめです。


8ホールブーツ


ゆったりとした作り → ジャストサイズor ハーフサイズ下がおすすめ
8ホールブーツは3ホールシューズと並ぶ定番モデル。くるぶしより上の部分までカバーしているため、存在感が抜群です。
全体的にゆとりのあるサイズ感なので、ジャストサイズがハーフサイズ下の大きさがおすすめです。


10ホールブーツ


ゆったりとした作り → ジャストサイズ or ハーフサイズ下がおすすめ
10ホールブーツはくるぶしの上の部分まで覆う、存在感抜群の商品です!
靴紐を通す穴が多いためより細かいフィット感の調整が可能ですが、履き心地の面を考慮すると小さめを選ぶのがおすすめです。


サンダル


ベルトで調整可能 → ジャストサイズ or ハーフサイズ下がおすすめ
夏の足元を飾るサンダルタイプの靴も人気モデルの1つです。
ベルトやマジックテープで甲の部分の調整ができるため、シューズやブーツよりもゆったり履けるのがポイントです。


レディース


レディースもジャストサイズ or ハーフサイズ下でOK!
実はドクターマーチンの定番モデルはユニセックス設計で、メンズとレディースでサイズ感は変わりません。
ただし女性の場合、タイツや薄手の靴下で履く機会が多いぶん、厚手の靴下を前提にしたサイズを選ぶと大きすぎることがあります。
普段の靴下の厚さをイメージして選ぶのが失敗しないコツです。


チェルシーブーツ(サイドゴアブーツ)


ワンサイズ下げを基本に、迷ったらさらに小さめがおすすめです。
サイドゴアと呼ばれる伸縮性のあるゴム部分で着脱するデザインが特徴のモデル。
靴ひもでフィット感を調整できないため、大きめを選ぶと歩くたびにかかとが浮いてしまい、靴擦れの原因になります。
最初はゴムがきつく感じても、履くうちに伸びて馴染んでくるので、ジャストよりやや小さめくらいがちょうど良くなりますよ。


エイドリアン(ローファー)


ジャストサイズ〜ワンサイズ下げを選びましょう。
「エイドリアン(ローファー)」は靴ひもがなく甲も浅いため、大きめを選ぶと歩いたときに脱げそうになってしまいます。
一方で、ブーツと違って素足や薄手の靴下で履くことが多いモデルなので、厚手靴下前提で下げすぎるときつくなりがち。
「どう履くか」をイメージしてから選ぶのがポイントだよ!


【レビュー】ドクターマーチンのサイズ感


ドクターマーチンを購入してみて感じたサイズ感をくわしく紹介します。


ドクターマーチンの靴の「サイズ感」や、「素材の特徴」について分かったことは次の2つです。
- 大きめに作られている
- 革がめちゃくちゃ固い
ドクターマーチンの靴は、全体的にゆったりとした造りになっています。
甲の高さや土踏まず、カカトの部分も余裕があって履きやすく、小指の付け根が当たるところ以外は全く問題ありませんでした。
イギリス製の靴は、日本製の靴よりも大きめに作られていると言われていますが、この点は正しいと感じました。
普段の履いている靴よりもサイズダウンがおすすめです!
サイズ感以上に気になったのが「革が非常に固い」という事。
新品の状態の靴はとにかく固く、長時間履いていると足が痛くなり、外出先で何度も靴紐を外しました。
履く度に靴擦れになっていました…。



苦労したんだね。
購入直後は革がめちゃくちゃ固く痛みを感じるため、「サイズが小さいのかも」と考え、サイズアップしてしまう人が多いです。
ちょっとした痛みは、履き込んでいくうちに革が伸びて気にならなくなるので、少し痛みを感じるくらいのサイズ感の靴を選びましょう。
履く直前にデリケートクリームを痛みが強い部分に塗ると、革が柔らかくなり、痛みを和らげながら履けます。
履く頻度を増やした結果、1か月半ほどで痛みを感じなくなりました。
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FAQ|ドクターマーチンのサイズ感に関してよくある質問


ここでは、ドクターマーチンのサイズ感についてよくある質問をまとめてみました。
購入を検討されている方は、参考にして下さい。
サイズは何センチまでありますか?
ドクターマーチンの靴のサイズは、11cmから31cmまで。
ドクターマーチンの靴は「メンズ」「レディース」に加えて、「ジュニアサイズ」「キッズ」サイズなど、幅広いサイズの靴が展開されています。
サイズがきつい時はどうすればいい?
歩けないほど痛い場合は交換がおすすめですが、革の固さが原因の場合は「ストレッチャー」で革を伸ばすのがおすすめです。
サイズが大きかった時はどうすればいいですか?
サイズが少しだけ大きい場合は、インソールを入れるのがおすすめ。
インソールを入れると靴内部の密度が高まり、フィット感が増すので、サイズの微調整に最適です。
公式サイトでは「レザーインソール」と「クッションインソール」の2種類販売されています
UK7は何センチ?UK8は?
UK7は26cm相当、UK8は27cm相当とされています。
くわしい大きさはサイズ換算表で確認してください。
普段ハーフサイズの靴を履いている場合は上げるべき?下げるべき?
ドクターマーチンの靴は大きめに作られているため、基本的には下げるべきです。
不安な場合は店舗で試着するか、ドクターマーチン公式ストアのようなサイズ交換可能なネットショップで購入しましょう。
メンズとレディースでサイズ感は違う?
メンズ・レディースともにサイズ感は変わりません。
違うのはサイズ展開のみになります。
まとめ|ドクターマーチンのサイズ感に迷ったら小さめを買うべし!
今記事では、ドクターマーチンを購入する際に気をつけるポイントやサイズ感について紹介しました。
私のおすすめは、判断に迷ったら小さいサイズを選ぶ事。最初は痛みがありますが、足に馴染んだ時にフィットする靴に育てられます。
痛みを耐えた先に喜びが待ってます!
以前は修理が難しかったようですが、ソールの交換に対応する修理店も増えてきてます。今まで以上に、長く付き合える靴になりました。
自分の目的に合わせてサイズを選び、長く付き合える靴を育てましょう!


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