
【レビュー】ユッタニューマンとは?サンダル界のロールスロイスを購入してみた

ユッタニューマンは「サンダル界のロールスロイス」と称されるほど、圧倒的な品質と履き心地で多くのファンを魅了しているハンドメイドサンダルブランドです。
本記事では、ユッタニューマンを実際に購入してみて分かった魅力や特徴、なぜここまで高い評価を受けているのかを詳しく解説します。

自分は「アリス」という定番モデルを購入しました!
ユッタニューマンのサンダルの購入を検討している方や、他のサンダルとの違いが気になる方はぜひ参考にしてください。
ユッタニューマンとは?ニューヨークで創業の老舗ブランド
ユッタニューマンは、1994年にドイツ出身のユッタ・ニューマン氏がニューヨークで創業したハンドメイドサンダルブランド。

猫のマークが目印!
全ての工程を職人が手作業で仕上げる「ベンチメイド方式」を採用し、量産品にはない温かみと高い品質を実現しています。
日本国内でもセレクトショップを中心に人気が高まり、ファッション好きの間では定番アイテムとなっています。

街を歩いていても、履いてる人を良く見かけますね♪
シンプルながらも存在感のあるユッタニューマンの商品は、カジュアルからきれいめまで幅広いコーディネートにマッチし、夏の足元を格上げしてくれる逸品です。
ユッタニューマンのサイズ感|大き目を買った方がいいかも
実際にユッタニューマンのアリスを履いてみて、サイズ感がどうだったのかを紹介します。
サイズは「D9」を購入しました。一応、27.0cm相当のサイズ。

ちなみに自分の足のサイズはこんな感じです!
普段履いている靴のサイズは次の通り。
- 革靴:26.5cm
- スニーカー:27cm
足を通してみると、ぴったりサンダルに収まっているのが分かりますね。
普段27cmの革靴を履くと大きく感じるので、「ユッタニューマンのサンダルは作りが少し小さい」と感じました。
ただ、甲の部分に少し圧迫感があるので、「ゆったり履くならワンサイズ上でもよかったかな?」と思いました。

履き込めば馴染むと思うので全然OK♪
【レビュー】ユッタニューマンアリスを履きおろしてみた
実際にユッタニューマンの「アリス」を購入してみて感じたことを紹介していきます。
「アリス」は、極厚のラティーゴレザーを使用し、ソールにはビルケンシュトックでお馴染みの「ビルケンソール」を採用。
足裏の形状に合わせて立体的に設計されたアーチサポートが特徴です。

土踏まずの部分が盛り上がってるね!
このアーチサポートにより、長時間履いても疲れにくく、足全体をしっかりと支えてくれます。
この履き心地の良さから、ユッタニューマンのサンダルは『サンダル界のロールスロイス』と称されるほど高く評価されています。

ロールスロイスかどうかは分かりませんが、足に吸い付く感じはクセになりそうです!
手に取った瞬間、厚みのあるラティーゴレザーの重厚感と、しっかりとした作りに驚かされます。足を入れてみると、最初に感じるのは「革の硬さ」と、土踏まずをしっかり支える「アーチサポートの存在感」。
「履き始めは革が固くてびっくりする」という話は聞いていましたが、想像以上の固さにびっくりしたした。
ぶっちゃけ「革靴で痛みになれてきたから、サンダルなんで余裕でしょ!」と思っていましたが、しっかりと痛かったです。
特に親指の付け根や甲の部分は、最初は圧迫感や痛みを感じることも多く、長時間の着用は避けた方が無難かもしれません。

履き終わった後は親指の付け根がめっちゃ痛くなってましたw
裸足で履くサンダルだからこそ、最初のうちはは1時間程度の散歩からちょっとずつ履き慣らし始めるのがおすすめです。
自分も朝の散歩の時に履くようにして、長時間の外出の時は我慢しています。いずれ革靴と同様に履き込むほどに革が柔らかくなって、自分の足裏に合わせて沈み込んでくれるでしょう。
ここまで結構ネガティブなことばかり伝えてきましたが、やっぱり履いている時の満足感は半端ないです!
ラティーゴレザーは経年変化によって色味や艶が深まり、使い込むほどに自分だけの味わいが増していくのも大きな魅力♪
履き始めこそ苦労するものの、時間をかけて自分の足に馴染ませていく過程そのものが、ユッタニューマンのサンダルを所有する醍醐味と言えますね。

革靴好きなら分かってくれるはず!
さらに、ソール交換が可能なため、適切なケアを続ければ10年以上愛用できる耐久性も魅力です。

サンダルでソールを交換対応してくれるのは嬉しいね♪
ファッション性と実用性を兼ね備えた「アリス」は、まさに“一生モノ”のサンダルとして多くの人に支持されている理由がよく分かります。
ユッタニューマンを柔らかくする3つの方法
ッタニューマンのサンダルは、最初は革が非常に硬く感じられることが多いですが、適切なケアを行うことで早く柔らかく馴染ませることができます。
ここでは、履き始めの痛みを和らげて、快適に履きこなすために自分が行っている3つの方法を紹介します。

どれも自宅で簡単にできるので、ぜひ実践してみてください!
- デリケートクリームで栄養補給
- 甲の部分の革をマッサージ
- ストレッチャーで伸ばす
デリケートクリームで栄養補給
新品のユッタニューマンには、まずデリケートクリームを薄く塗って水分と栄養を補給しましょう。
デリケートクリームは革の繊維に浸透しやすく、柔軟性を高めてくれるので、履き始めの固さを和らげるのに効果的です。

痛みを感じるところに押し込むように塗るのがポイントです♪
甲の部分の革をマッサージ
甲のストラップ部分や親指を通す部分など、足に直接当たる箇所の革を手で優しく揉みほぐすことで、革の繊維がほぐれ、柔らかくなりやすくなります。
気が付いた時でいいので、少しずつマッサージを続けると、より早く自分の足に馴染んでくれますよ。

人も革もマッサージが大事なんだね~
ストレッチャーで伸ばす
どうしても革が硬くて痛みが強い場合は、靴用ストレッチャーを使って部分的に革を伸ばす方法もおすすめです!

自分は足の幅が広いので、親指と小指の付け根部分を重点的に伸ばしました!
特に甲や親指の付け根など、圧迫を感じやすい部分にストレッチャーをセットし、数日間かけてゆっくりと革を伸ばします。これにより、無理なく革が広がり、足へのフィット感が向上します。
ストレッチャーは靴専門店やネット通販で手軽に入手できるので、履き始めの痛みが気になる方はぜひ活用してみてください。
【まとめ】ユッタニューマンアリスをレビュー!めっちゃ革が固い
本記事では、ユッタニューマンを実際に購入してみて分かった魅力や特徴、なぜここまで高い評価を受けているのかを詳しく解説しました。
ユッタニューマン「アリス」は、履き始めはとにかく革が固く、「足に馴染むまでに時間がかかりそうだな・・・」というのが正直な感想です。
しかし、革靴同様、きちんと手入れをして少しずつの履き慣らしていくことで、次第に自分だけの極上のフィット感が得られるようになるでしょう!(※希望)
最初の痛みを乗り越えれば、長時間歩いても疲れにくく、経年変化による味わいも楽しめる一生モノのサンダル!高価な買い物ですが、その価値は十分にあると実感できるはずです。

ユッタニューマンのサンダルで、ぜひワンランク上の夏の足元を一緒に味わいましょう♪


















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